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ワークライフバランス

それぞれの生活の中で、社会的にも、個人的にも、
やりがいや、充実感を得られている状態。(私たちの定義)

国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、
仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などに
おいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に
応じて多様な生き方が選択・実現できる社会。(内閣府定義)



ワークとライフを天びんにかけ、どっちが比率的にどうだ、というイメージで
この言葉が解釈されることがありますが、私たちの暮らしは、仕事と生活という
2つのことだけをしているわけではありません。
仕事も生活の一部、子育てや介護も、ひとによっては欠かせないものとなって
いるでしょう。ひとにはそれぞれに事情があり、それは異なります。
それぞれの生活で、今は仕事、今は旅行、今は〇〇と、夢中になる時期や、集中
する時が必ずあります。

ここを、お互いが認め合い、理解した上で、社会と関わり役割を果たす、個人
では自己実現を目指すことが、本当の意味でのワークライフバランスだと
考えます。

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