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ダイバーシティ

違いを理解し、認め合う。根底には人間観。

日本人は、はみ出すこと、ひとと違うことをするのを嫌う傾向にあります。
しかし、複雑な今の時代を生きていこうとすると、「違うこと」を避けて

通れなくなりました。
家庭の事情で時間や行動が制限されたり、病気やケガで身体機能に支障を

きたしたりすることは、ひとが生きていく上で、あることでしょう。

このような事情を理解し、お互いさまだと認め合うことが、他人事にせず

受け入れることが、「ダイバーシティ(多様性)」だと思います。

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